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二人きりの世界で

 

貴方と私、誰にも秘密の時を共有しているわね。
日常から離れて、二人きり。
世界でたった二人だけになったような気がするほど、
私の思考は目の前の獲物でどうやって遊ぼうか。どうやって食べてしまおうか。
それだけで占められている。

貴方もそうよね。
私の事で頭がいっぱいね。
もう、他には何も考えられないでしょう?

貴方を縛る日常の何もかもを解き放って、嗜虐に魅入られた獣になってしまいなさい。
人らしさ。なんて要らないわ。
私の前ではマゾヒズムの本能だけがあればいいの。
とろけさせてグチャグチャにして、貴方の日常から遠く引き離してあげる。

プレイギャラリー第二弾公開♡

皆様、プレイギャラリーの第二弾が公開されましたよ♡
The Play of Beautiful Domina / NARUMI 2




廃墟でレザーと鎖で拘束して監禁する。

お前の身も心も捕らえてしまうのよ。




一番好きなシチュエーションのプレイ、ずっと頭の中にあったストーリーを撮影して頂き、とても嬉しいです!


自分のプレイしている姿を見れ、こんな風にしていたのね。と新たな発見もありました。
是非是非、ご覧になって下さいね!

先日、ブログにて昔の思い出を書きました。
http://nrmfyeo.blog87.fc2.com/blog-entry-156.html
公園で男の子に意地悪をしていた女の子が、成長してドミナになったのね。
と、感慨深くなりました。
こちらの記事も併せて楽しんで貰えたら嬉しいです。

貴方はプレイギャラリーやブログを見て、どんな妄想をするのかしら?

いけない純情

 私がまだ幼い頃の話。


「鳴海ちゃん、一緒に帰ろ」

 そう言って私の後を追い掛けて来たのは、背の小さい内気なTくんという男の子。
 通学路を並んで歩き、人気が無くなってきたら私はランドセルを降ろして受け取ろうと伸ばす手にそれを預ける。
 ありがとうとお礼を言うと、彼は満足そうな顔で微笑み返して赤いランドセルを抱えた。
 ランドセルが重いと言った私に「持ってあげる」と背中からランドセルを降ろして持ってくれてから、一緒に帰る時はそうしている。

 Tくんは私がお願いという命令をすると、頑張ってそれに応えようとしてくれる。それが嬉しくて、色々な遊びをした。
 ブランコを漕いで足から靴を飛ばして拾いに行かせ、取って来ると靴を履かせてまた拾わせる、取ってこい。
 目を閉じさせてお花あてクイズ。
 間違えたり失敗すると木の棒で叩いたり、手で口を塞いでいいって言うまで我慢させたりという、罰をする。
 邪魔されずに二人だけで遊びたかったから、知ってる子の居ない遠くて小さな公園で色々な遊びや罰をした。
「楽しい?」と聞くと、いつも「楽しいよ」と答えて笑っていた。


 意地悪な遊びの楽しさを覚えて、どこまでしたらこの子は嫌だというのかと試して虐めすぎると「出来ないよぉ」と音を上げる時もあった。
「私の言うこと聞けないなら、もう遊んであげない」
 パチンと頬を叩いて置いていくと、目に涙をいっぱいにして「ごめんなさい~~」と後を追いかけてくるのが堪らなく可愛くて好きだった。

 私達は幼いなりに主従関係が出来ていた。
 Tくんの前で私は意地悪なお姫様になりきって遊んでいた。
 お人形や本よりも、悪いお姫様ごっこが一番好きだった。


 面と向かってそれを咎められたことがある。
「お前、Tを虐めるなよ」
 そう私に言ったのは、みんなのリーダーの男の子だった。
 あの子の頬を張った所でも見たのかもしれない。彼の真っ直ぐな正義感から見たら私の行いが許せなかったのだろう。
「虐めてないよ」
 そう答えると彼は、はぁ?と声を上げて嘘を付くなと私を睨んだ。
「Tくんがそう言ってたの?」
 返事はない。
「私に虐めれてるの?って、聞いてみたら」
 納得のいかない顔をしながら彼は、やっぱり悪い奴を見るような目で私を見ていた。
 それから話したことは無いので、本当に尋ねてみたのかは分からない。
 虐めてないよ。と言ったが、それは嘘だ。
 私はTくんを虐めて遊んでいる。Tくんも私に虐められて遊んでいる。
 それが私達の楽しい遊びなのだ。

 意地悪をするのは悪い事だ。
 先生や母親に、遊びを知られて叱られた事もあった。
 相手に対して何の悪意もなく、ただ楽しくてしている意地悪や命令遊びをいけないと咎められる。
 だから、そういう遊びが分からない人に余計な水を差されないよう隠れてするようにした。
 秘密の遊びにしたらもっと楽しくて、人には言えないような命令もするようになった。
 そうして、更に悪いことを覚えて私は今に至っているのだ。

 あの土と木の匂いのする小さな公園が懐かしい。
 きっと、大人になったTくんもマゾに目覚めているだろう。
 私達は知らぬ間にラシオラで再会しているのかもしれない。
 そうだとしたら、素敵ね。




大人になった鳴海ちゃん。
あの頃も、ひらひらのスカートやフリルのブラウスをよく着ていました。

その一瞬が欲しい

男の太い首に首輪を嵌めて、リードを付ける。
首元から伸びる鎖をグッと一度強めにこちらに引く。
そうすると、獲物にした男のその目にこれから良いようにされてしまう期待と不安が、より色濃く浮かぶ。
ほんの一瞬の些細な事。
けれど、それが私を高ぶらせる堪らなく好きな瞬間。

鳴海プレイギャラリー公開!

私の初プレイギャラリーが公開されました。是非ご覧くださいませ♡
【I Restrain Your Body and Heart】
大好きな拘束のプレイを撮影して頂きました。
私の【拘束】は、
無骨で無慈悲に自由と人の尊厳を奪い貶める拘束具で身動きを封じ、身も心も捕らえ、
拘束具から開放された後も心が捕らえられたままになってしまうように調教する。
ということ。
ご覧になった貴方の身も心も捕まえてしまいたい。

今回のプレイフォトにリエさんがとても素敵なストーリーを付けて下さって、とても感激しています!
最初、彼は鳴海さんと私を呼んでいる。
そう彼は奴隷としてこの場に来たのではなく、普通の男。
「信じれられないことに僕は自分から手を差し出していた」
これ、とても好きです。彼の未知への興奮、潜在的な変態性が一気に伝わって来て、グッと来てしまいます。
拘束されたその後に、何かをされてしまうと分かっていても、導かれるように、そして求めるように手を差し出してしまったのでしょうね。
そして遂には、自ら私を様付けで呼ぶように調教されてしまった……。
普通から変態マゾへの転落って、本当に大好き。健全な日常があるからこそ、こういった背徳的な非日常が甘美なんですよね…♡
この後更に彼は責められてしまいます。続きも楽しみにしていて下さいね!

リエさんのブログにて
「嫌いな上司のお茶には唾を入れるのも躊躇しないOLかも」
その辺どうでしょう?とありましたが、
唾ではなくお茶に雑巾絞って水入れてやる!と思うこともありますが、まだ無いです(グッと我慢です。見られたら大変だから…)
辛いもの苦手って知ってるのに、わざと辛い物を食べさせて「辛いよ~(T_T)」とヒィヒィ言わせるのは良くやってます(^^)辛がってるの見るの楽しくて…。ふふ♪
いっそ上司の目の前で、湯呑みに唾をペッて吐いて飲ませられたらいいなぁ…。
好きでも嫌な相手でも、「仕事関係」からの「SM関係」になる妄想をしてしまって、SMモードになってしまう時もあります…(^^)


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鳴海

Author:鳴海
La siora Domina NARUMI

スケジュール
水曜:15時~last
土曜:15時~last


La siora
Call:03-6380-6568
Email:lasiora2008@yahoo.co.jp

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